クラウドファンディングのサービスとは?厳選6選

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クラウドファンディングのメリットとデメリット

クラウドファンディングサービスの歴史というのは意外と浅く、2008年頃にアメリカでスタートしたと言われています。
日本ではさらにそれから数年後の2011年よりクラウドファンディングサービスがスタートしました。
その事を考えてみると、まだまだ10年未満の新しいサービスということが分かります。
それでもなお、クラウドファンディングが高い注目を集めている背景には、それだけ社会がクラウドファンディングを求めていているということは明らかです。
では、実際にクラウドファンディングサービスがもたらすメリットとデメリットについて詳しく見ていくことにします。
まず、クラウドファンディングによって規模の小さな投資であっても資金調達を行うことができるようになりました。
それにより、経済活動を活発にしています。


また、クラウドファンディングには不特定多数の人たちから資金調達を行うことができるため、ありとあらゆるアイデアを社会に向けてはっしんすることを可能にしたのです。
投資会社から資金調達を受ける場合、やはりリターンが大きくなければ融資を受けることができません。
しかしながら、クラウドファンディングを利用すれば、それほどリターンが多くなくても、社会的に意味のあることであったり、またはそれがもたらす社会的な効果を期待して、支援者が自らの意思によって投資を行うことができるようになりました。
これによって社会における経済活動を誘発し、小規模であっても投資価値があると判断されれば、支援者を広く集めることができるようになったのです。
また、クラウドファンディングによって、国境の壁が取り払われました。


ここまで見てくると、クラウドファンディングにはメリットばかりのように見えますが、やはりデメリットも有るということを知っておく必要があります。
発案者がどれだけ自身を持って提案した内容であっても、そのプロジェクトに魅力がなければ支援者を集めることができません。
そのため、クラウドファンディングの方法によっては支援金を集められないケースも続出しています。
特に、オール・オア・ナッシング方式の場合、目標金額に達しなければ一円も支援金を得ることができず、プロジェクトを実行に移すことができません。
クラウドファンディングのサービスはすでに多様化している中で、自分に合ったものを選ぶことが求められます。
また、支援者にとっては、あまり大きなリターンが期待できないのもこのサービスのデメリットです。

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