クラウドファンディングのサービスとは?厳選6選

TOP > クラウドファンディングのサービスについて > クラウドファンディングのサービスを比較するポイント

クラウドファンディングのサービスを比較するポイント

クラウドファンディングのサービスといっても、さまざまなスタイルが存在しています。
スタイルを大きく分けると、金銭的なリターンを得る投資型と金銭以外のモノやサービスとして特典を受け取る非投資型にわけられます。
それぞれの特徴を理解したうえで、自分が利用するならどのようなスタイルが適しているのか比較して検討することが大切です。
例えば非投資型の選択肢の1つが購入型になります。
購入型の場合、支援者は支援の金額に応じたモノや商品などのリターンが得られます。
カフェのオープンに対する購入型のクラウドファンディングの利用なら、お店を利用するチケットやオリジナルのマグカップなどが受け取れます。
金銭的なリターンは得られないものの、もらえるお礼にはさまざまな種類があるので調べてみるのも1つの手です。


一方で投資型のクラウドファンディングのサービスにおいて、メジャーな種類といえるのが融資型になります。
融資を受けたい会社と融資したい複数の個人をマッチングするというのが、多くの方がイメージするクラウドファンディングの形です。
少ない額から融資ができるので、低リスクでリターンが期待できます。
またこの形式のメリットの1つが、低リスクでありながら金利が高いという点です。
一般的な金融商品と比較すると仲介業者へのマージンがカットできるため、低コストでの運用が可能です。
低コストでの運用を実現させることで、高い金利で利用できる仕組みになっています。
金利だけではなく、事業の内容も考慮したうえで投資先を決めるようにしましょう。
ノーリスクではないので、その点も理解したうえで利用することが大切です。


クラウドファンディングの投資型のスタイルの中には、ファンド投資型という選択肢もあげられます。
融資型の場合には、元本+利息のリターンが期待できます。
一方でファンド投資型のサービスの場合には、事業の売上に基づいてリターンが決まります。
つまり投資した事業の売り上げが目標額以上になれば、想定していた分配金が受け取れます。
しかし売り上げ目標を下回ると、元本割れリスクがあるのです。
この形式のクラウドファンディングのサービスは、金銭的なリターンだけではなく、事業で生産されたモノやサービスが受け取れることもあります。
リスクとメリットを理解したうえで、投資するかどうか検討するようにしましょう。
お金だけを目的に利用するのではなく、意義のある事業に投資すると考えることも大切です。

次の記事へ

カテゴリー